インフラエンジニア ryokuenbitの技術や様々な知識を付けてアウトプットする為のブログ

IT業界3年目。まだまだ経験が浅いので 資格取得やMyPCでのアウトプットで スキルアップ出来るよう日々勉強しています!そんなインフラエンジニアの ryoがスキルアップの為にアウトプットするブログです。(たまに日常なども書く)  2020年7月現在保有資格LPICLv1(101),ITILFoundation,CompTIACloudEssentials

IT業界 未経験 初めての運用保守の現場がブラックだった話

今の現場も半年経ち

急ぎ気味でいろいろ書いたブログも

なんかパッとしなくなっているので

前の現場の話をしようと思います。

 

正直、当時は本当に多忙で精神的にも病んでいたので

 

今年の最初の方は前の現場の仕事内容を客観視して話したり振り返ることが出来なかったが

今は客観視して振り返る余裕が生まれたので

話していこうと思います。

 

 

まず現場は某大手メーカー系システムインテグレーターのデータセンターで勤務で家からだいたい1時間半ぐらいです。

 

仕事内容はVMwareを使った

仮想サーバの運用保守。

 

勤務時間は8:30〜21:00,20:30〜9:00

で最初の8:30〜21:00やって20:30〜9:00

を2回やり明け休み、休み3回とか

8:30〜を2回やり20:30〜9:00を2回やり

明け休み、休み3 回とかいうシフトでした。

まあこれだけでもブラックです(笑)

 

最初の1ヶ月は教育期間で

うち、最初の2週間は座学で現場の技術的な事や電話応対、ビジネスマナーをやって頂きました。

あとは作業を後ろで見てました。

 

作業はお客さんから依頼された

システムのシステムバックアップとシステムリストアです。

それからはとにかく作業を実践で習うより慣れろの精神でやっていたのですが

基本2回目で覚えろの方針で

ミスしたり覚えてなければ

 

「なんでそんな事も覚えられないの?」

パワハラ全開で叱責されました。

 

初めての現場で分からないことだらけなのに

単純作業ならまだしも複雑な手順でアプリケーションを4つは使ってメイン環境、ローカル環境での作業があったので当時の僕はかなり難しく感じいくらノートに書いて復習しても覚えられませんでした。

覚えられたのは作業し始めて4ヶ月後とかです。

 

当時使っていたアプリケーションは

NETBackUP,winSCP,TelaTarm

ミドルウェアはJP1です。

 

そして雑務も多忙で…。

 


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メールはccやBccでいっぱいメールが

送られてきます。

自分が覚えてる限り80〜160件、1日にメールが来てました。

 

メールは今の10倍です(笑)

 

メールも読みきれず

先輩や現場の管理者に

「なんでメール読んでないの?」

「なんでメール確認してないの?」

と散々怒られました。

 

 

 

このブラックな現場内容で

年収240万円。

 

そして僕は精神を病み

診断書を貰い転職し

今年の1月から今の新しい会社で新しい現場にいます。

 

 

是非、未経験でIT業界に挑戦する方は

参考にしてみて下さい。

 

 

本当に客先常駐の会社でしかも案件豊富と謳ってる会社は現場ガチャでブラック現場に行かされる事があります!

 

自分の今の会社は中小企業で

現場の数も多くなく現場の忙しさやレベル感や雰囲気が会社の面接である程度知れたので入社しました。

しかも請負なので自社の先輩社員が

1人現場に一緒にいるので気軽に悩みを相談できます。

 

ちなみに前の会社は自社の社員は同期と自分だけ。おまけに基本一人で現場に参画。

 

会社選びは本当に重要です!

 

でわまた。