インフラエンジニア ryokuenbitの技術や様々な知識を付けてアウトプットする為のブログ

IT業界3年目。まだまだ経験が浅いので 資格取得やMyPCでのアウトプットで スキルアップ出来るよう日々勉強しています!そんなインフラエンジニアの ryoがスキルアップの為にアウトプットするブログです。(たまに日常なども書く)  2020年7月現在保有資格LPICLv1(101),ITILFoundation,CompTIACloudEssentials

インフラエンジニアの担当フェーズと中小SES企業のキャリアフェーズを自分なりに分かる範囲でまとめた件

どうも!ryokuenbitです。

今回はIT業界2年目の経験と業務のスキマ時間に調べたあくまで私の考える

 

インフラSEの担当フェーズとSES企業のキャリアフェーズを自分なりに分かる範囲で書いてみたいと思います!(笑)

 

図を自分なりに作成しましたが

自分の経験ではインフラSEって

業務の担当フェーズってこんな感じじゃないかなーと思いまとめました。

 

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いろんなサイトではインフラエンジニアは

設計→構築→運用保守

で業務の担当フェーズを記載しているのですが

自分の経験と調査では

運用保守の下にヘルプデスク、サポート、事務が入るのかなと思います。

 

ある意味このフェーズは職種だと社内SEに非常に近い業務内容です。

 

社内SEはヘルプデスク、サポート事務をまとめてやっている所が多いのと運用保守の業務内容も兼ねてやっている場合が多いです!

 

ではヘルプデスクとは?

業務内容としては社外の顧客や

社内のユーザーからPC機器やWebサイト

イントラ(社内専用インターネット)の

不具合やトラブル、障害、故障と言った幅広い範囲の問い合わせを受付し分かる範囲で問い合わせに関して回答する。

といった感じで対応マニュアルもありますし

分からない場合、該当する他部署や

サービスデスクに投げます。

(※サービスデスクは後程説明)

 

比較的、新人や業界完全未経験者、女性の方が多い印象です。

もちろん、ヘルプデスクにもリーダーはいます!

 

次にサポートですが

内容的にはカスタマーエンジニアに近く

社内機器(OA機器)の管理、修理や外部会社への修理依頼、社内の回線の修理

社内PCに新規のソフトウェアを追加する事もあります。

 

あとは事務ですが若干ヘルプデスクと似る箇所もあり、MicrosoftOffice製品のエクセル、ワードを使って資料作成や会議室の予約、手配、データ入力を行います。

 

続いて運用保守ですが、ヘルプデスクと混合する企業も多々あり意外と業務内容が幅広いです!

 

先程書いたサービスデスクも運用保守のフェーズにあり

ヘルプデスクと決定的に違うのは

1箇所しか設置されていないという所と

問い合わせに関してクローズまで行うという事です。

 

問い合わせや発生したインシデント(問題)を

受付たら調査し、ユーザーや顧客に1次回答しクローズできない場合は他部署などに

調査依頼を出し2次回答、解決できたらクローズという流れで行います。

 

なので、幅広い知識や他部署と連携する為の高いコミニュケーション能力、問題解決力が必要とされます。

 

ですがこのサービスデスク業務をやった事で

幅広い知識が付き構築フェーズにステップアップ出来るのが大きなメリットですね!

 

あとは運用保守でいうとサーバやジョブの

監視やキャパシティ管理、障害対応や原因切り分け、手順書の作成をおこないます。

 

 

最後に構築ですが経験が短いというのと

私は未経験でドヤらされながら頭ちんぷんかんぷんでやりましたが

構築業務も会社や現場により定義が私が思うに曖昧です…。

 

主には、インフラ基盤のソフトウェア、

ミドルウェア、OSを設計書を見ながら

設定やインストールをします。

 

 

当時、私は運用として入りながら

手順書を見ながら仮想環境のシステムのバックアップやリストア、ストレージ移行作業をやりましたが

今の会社では構築業務に当たるそうです。

 

当時未経験は仮想化、クラウド

サーバ、ネットワーク

全てにおいて知識がなかった為

大苦戦しました。

 

またリベンジしたいです!

 

 

さて次は中小SES企業のキャリアフェーズを

分かる範囲でご紹介します。

なぜ中小(社員数300名以下の企業)か?

 

自分が所属している企業っていうのもそうですが

調査した企業も中小が多かったからです。

 

なので一般的な企業も自分なりに中小よりにしてます。

 

 

・中小SES 企業   ・中小一般企業
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ただご理解頂きたいのが自分なりになんで

書いてて気づき説明しますが

中小一般企業の図の場合、課長・主任が

同フェーズにいますがこれが企業により

次長・課長や課長・係長になるかと思います。

あとなぜ中小一般企業には無い

中小SES企業に役員があるのか?

 

これは中小SES企業にエンジニア出身の

役員や社長が多いからです。

 

中小規模、特に社員数50名ぐらいの企業ですと都内の雑居ビルに必要最低限のスペースに

オフィスを構えて人事と総務1人ずつと社長しかいない会社なんてあります。

 

中小SES企業にいえることですが

必ずしも、最初の図と中小SES企業のキャリアフェーズの図が必ずしも =(イコール)とは限りません。

 

設計フェーズにもプロジェクトメンバー職の方も常駐してますし

ヘルプデスク、サポート、事務フェーズでも

部長職が常駐している企業はあります。

 

役員になるとさすがに常駐は少ないとは思いますが…。

 

 

個人的なまとめ

 

インフラエンジニアはいろいろフェーズが

別れているが業務内容は現場によって曖昧

 

インフラエンジニアはインフラ基盤、

サーバ、ネットワーク、DB、OS、ソフトウェア、ミドルウェアなど幅広い知識の習得が必要

 

中小SES企業は社員数が少ない程、役職に着くチャンスがある

 

中小SES企業は社員への給与還元率が高い

 

あくまで私の見解ですが、参考になれば幸いです…。

 

でわまた!