インフラエンジニア ryokuenbitの技術や様々な知識を付けてアウトプットする為のブログ

IT業界3年目。まだまだ経験が浅いので 主に資格を取得して知識を蓄え スキルアップ出来るよう日々勉強しています!そんなインフラエンジニアの ryoが日々スキルアップ目指し奮闘するブログです。(たまに日常なども)  2020年5月現在保有資格LPICLv1(101),ITILFoundation,CompTIACloudEssentials

ITのスクールに通うことが良いとは言えない件

 

どうも、お久しぶりです。ryokuenbitです。

 

早いもので12月になりました。

 

去年の今頃は転職活動と登録制の派遣バイトをしていました。

間違いなく人生どん底の期間でした。

 

さて今回のタイトルは

「ITのスクールに通うことが良いとは言えない件」

ということなのですが

これはあくまで私の個人的な意見なので参考程度に軽い気持ちで見ていて頂ければと思います。

 

ITのスクールにはいろいろあります。

・プログラミングスクール

・ネットワークエンジニア(インフラ)スクール

・IT資格対策スクール

 

本当にいろいろありますよね!

 

代表的なのはプログラミングスクールだと思います。

 

僕は未経験の時に別の転職エージェントで29歳以下ならサーバ、NWなどの

インフラ研修2ヶ月無料で受講し卒業後IT企業に就職という内容のものを見たことがあり、実際に電話で問い合わせたこともあります。

けど、給料は出ないし受講料無料の代わりに主催会社の利益になるのですが

IT企業に斡旋し、紹介料をもらうという内容のものでした。

まれに給料が月14万円でるところも見ましたが安いなーって思ったんで受けてないです。

 

結局はIT企業(Sier)に就職し2ヶ月間LPICの研修をスクールで受講しましたが・・・。

 

ただ今思うと受けたからと言って現場で多少役立つのみで「戦力」としては

カウントされないんですよね。

 

こんなこと言うとえっ!って驚く人もいるだろうし怒られるかと思いますが

現場には全然資格持ってなくてもIT業界で働いている人はいますし

なんなら資格取った新人の自分よりも技術的に詳しく、深い知識や知見を持ってる方なんてたくさんいます。

それだけ実力主義ですし、資格はあくまで客観的な指標なのかなって今となっては思います。

 

例えですがSier業界って構造が建築業界と一緒ですよね。

実は僕の離婚したんですが(笑)父親は大工でした。

 

僕の父親は家族が建築業を営んでた環境上、15歳から大工として現場で働く傍ら定時制高校に通っていましたが結局高校中退。

でも、僕が物心ついた時には僕の勉強机で従業員の給料を封筒に入れたり、設計図を広げて鉛筆で書いてたのを覚えています。

結論から言うと工務店をたてて、下請けの建設業の社長をやってました。

田舎でやっていたので最後のほう全く仕事はありませんでしたが

僕の友人や、知人でも鳶職で働いてかなり稼いでいる人がいますが

資格は持っていないけど、現場で培ったスキルだけでのし上がり、稼ぐって感じでした。

 

どの仕事でも言えますが、一番例えやすいので建設業を出しましたが

一番大事なのって「現場で通用するスキルと身に付けようとする意欲」のみだと思うんです。

 

何が言いたいか、ITの現場はやったことある経験やスキルが重要視されるんで

変な話、独学で調べてLinuxサーバ構築して自分のPCで練習してひたすらコマンド覚えたり、調べながらWindowsバッチ組んだり、VBA組んだり、エクセルをひたすら練習したりとお金をかけずにスキルを身に付けたほうがある意味が近道だったりすると思います。

この方法はプログラマ志望の方はひたすら、ポートフォリオを調べながら自分で手で覚えながら完成させていく人もいるんで、お金に余裕がなく時間には余裕がある方には

良い学習方法だと思います。

 

だから、結局はITスクールに3ヶ月通って立派なエンジニアデビューとか

宣伝してますが、スクール側の第一の目的は商売なんで!!!

 

生徒を一人一人立派なエンジニアに育成するって考えじゃなく

高額な授業料でまずは利益を確保しとりあえずカリキュラムに合わせて教えてくって感じです。

仮に期間内にスクール側が設定した目標レベルに到達していなくても

生徒の希望があれば受講期間延長し受講料を貰えますしね。

だから生徒が理解できようができまいが辞めようがとりあえず受講料や入学金などを

払えていればそれでビジネス成り立ってるんです!

だからスクールって説明会と宣伝や広告にお金や力を入れてくるんですよね。

良い商売だと思います・・・。

 

前の会社でありましたが僕の同期で会社のスクールに同じく通いまだLPICLv1 101しか持っていないのに次の現場がネットワークの現場だからという理由で102の試験対策そっちのけで、ネットワークの勉強を2日間行っていました。

(2日間は少ないだろ。)

 

現場が決まっていない人は幸いにも時間に余裕があり102の試験対策

を個別でやってもらいましたが、自社の研修ですら現場の意向により受講内容変わるんで所詮、スクールなんてそんなもんです。

内容に追いつけない人や成績の悪い人たちに対して塾のようにマンツーマンで

個別にその人に合わせて教えることなどありません。

グループでの研修は特にそうですね。個別ならあると思いますが延長料金発生しますし

 

だったら独学のほうが全然自分のペースで出来るし調べて覚えればいいだけです。

 

もっと言うと、例えスクールで出来が良くても現場で通用するとは限りませんし

スクール側も早く企業や現場に斡旋でき想定よりも早く利益が出るので

本人の出来よりもビジネス的な嬉しさの方が、圧倒的にあると思います。

 

だから、ITのスクールに通うことが良いとは言えないと思うのです。

 

ここ最近僕はお金やビジネスについてセミナーなどに参加し、時にはお金も払い情報を得ていますが

 

専門学校も所詮はビジネスです。

同じくITスクールもビジネスです。

 

学校というものは企業が洗脳しやすいから大卒特に早稲田や明治とか偏差値高い大学

とかを企業は欲しがりますし、座学など勉強ができる=企業は自分たちの意のまま使える人材として適正がある

って考えるんですよね。

 

でもいざ社会に出て成功している人って意外と中卒の方や高卒の方が多かったり

元ZOZOの社長の前澤さんみたいに学生生活全力でバンド活動していた人が

成功してたり、IT業界でもMicrosoftの創業者ビル・ゲイツApple創業者スティーブ・ジョブズFacebook創業者のマーク・ザッカーバーグDELL社長のマイケル・デル

は高卒です。特にアメリカなんて起業がオープンですし1人の若者が起業するのに賛成するのが多い社会です。

そんなアメリカ企業が今世界企業資産価値ランキングTOP5独占してますし

世界経済の中心にいます。

 

 

だからこれから未経験でIT業界考えている人やスクール入学考えている人

IT業界入りたいけど諦めてしまった人

 

正直決めるのは本人だし他人かとやかく言えませんが

僕が思うに、働くのは自分ですし人生も自分が決めることです。

IT業界の働き方なんていろいろある。

派遣でまずは応募する現場に標準を合わせて独学で勉強し現場で少しでも生かせれるようスキルを独学で磨けばいいし

とりあえず給料安めの未経験歓迎のSES企業に入り現場でスキル経験積むのもありです

30ぐらいSES企業に応募すれば完全未経験拾ってくれる会社なんて1つはあると思います!

方法はいくらでもあります。

 

だから僕はスクールに通うことって正直どうなんだろうって最近思いました。

 

 

最後に内容とは脱線しますが、最近前の会社の元同期に自分の会社を勧めたのですが

その元同期は給料が低く、ボーナス無しの会社で最近はデスクワークが多いにも関わらず僕の勧めに対して無反応でした。

 

会社に謎の希望を持ちながら執着する、あるいは未来のビジョンを持たないって怖いなって最近しみじみ痛感しました。(変な固定概念持ってると思った)

 

あと僕は2月末で今の会社辞めて派遣にして気楽に生きようと思います。

正社員が絶対安定という時代じゃないしSESなんて実態はただの派遣会社ですし

派遣の方が給料高いし現場も自分の意思で移れるし、帰社日もないんで精神的に楽です。もうSESはおなかいっぱい・・・・・。

 

 

でわまた!