インフラエンジニア ryokuenbitの技術や様々な知識を付けてアウトプットする為のブログ

IT業界3年目。まだまだ経験が浅いので 主に資格を取得して知識を蓄え スキルアップ出来るよう日々勉強しています!そんなインフラエンジニアの ryoが日々スキルアップ目指し奮闘するブログです。(たまに日常なども)  2020年3月現在保有資格LPICLv1(101),ITILFoundation,CompTIACloudEssentials

AWS EC2構築ハンズオン勉強会のまとめ!

今回は1月26日(日)に私が自主的に調べて参加致しました

AWS EC2構築ハンズオン勉強会でどの様に学んだか?

勉強会の資料をお見せすると僕自身のアウトプットにならない為

 

私の操作と個人的に分かりやすく紹介していこうと思います。

 

 

まず、大前提として

なぜ?AWS EC2構築ハンズオン勉強会に参加しょうと思ったか?

 

「独学でAWSアカウント作成してもその先をどうやるかわからなかった」

 

AWSの参考書を見ても実際にどのような操作、手順で構築するかわからなかった」

 

というものがありました。

あとあまり、時間がなかったので参加費も1,000円ですし人に教えてもらった方が

短時間でわかるだろうと思い参加しました。

 

では早速、AWS EC2構築勉強会で実際に学んだ操作手順や内容を発表したいと思います!

 

AWSアカウントの作成

・ここはすでに作成済みなので割愛させて頂きます。

AWSコンソールにログイン

AWSコンソールにログイン後の画面がこちらです!

※自分はここから先が分からなかったです。(笑)

・画面上は東京リージョンになっていますが、AWSアカウント作成後のデフォルトが

オハイオになっている為東京に変更します。

(ここもすでに自分で東京にしていた為割愛)

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AWSコンソール画面上部の赤枠の「サービス」をクリック

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④サービスをクリックするとダッシュボード画面が表示されます。

ダッシュボードとは・・・課題や議事などを共有・管理する場所。

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⑤今回はEC2の構築なのでEC2を選択しクリックします。

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⑥EC2を選択しクリックしたらリソース画面が表示されます。

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⑦リソースの下のインスタンスの起動をクリックします。

インスタンスとは…仮想サーバに接続する機能を持つ入り口。

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⑧AMIの画面が表示されたので、1番上の「Linux 2」と書かれたAMIの64bit(x86)を選択します。

・AMIとは…アマゾンマシンイメージの略称。
◆物理サーバはOSをメーカーから購入して導入する。
◆仮想サーバは多くが、イメージファイルやディスクなどからイメージ情報をインストールする

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⑨選択後、インスタンスタイプの選択画面に変わるので

デフォルトのまま、赤枠の次のステップを選択します。

 

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インスタンスの設定

こちらもデフォルトのままでOKです!

右下の次のステップをクリックします。

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・設定できる物は
◆ネットワークセキュリティとしてゲートウェイを設定する
◆サブネット(CIDR)を設定する
◆ロール権限(アクセス権限、削除権限、作成権限)
※物理と同じです。

 

⑪ストレージの追加

こちらもデフォルトのまま、画面右下の次のステップをクリック。

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⑫タグの追加

こちらもデフォルトのまま、画面右下の次のステップをクリック。

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・タグとは…メタデータ(特に複雑に紐づかない情報。キー情報。)
※キー情報には、タグのような重要じゃないものや
主キーなどのように必?になる情報の2つがある。メタデータは前者。

 

⑬セキュリティグループの設定

こちらも全てデフォルトのまま、画面右下の確認と作成をクリック。

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⑭最終確認

このまま画面右下の起動をクリックします。

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⑮キーペアの作成をします

・既存のキーペアはありませんので

既存のキーペアの選択の右端の↓マークをクリック。

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●新しいキーペアの作成を選択します。

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●キーペア名を入力

・ここではTwitter、ブログで自分が使用している

「ryokuenbit」で入力します。

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●キーペア名を入力後、キーペアのダウンロードをクリック。

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●キーペアのダウンロードをクリックしたら、.pemファイルを保存します。

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キーペア名を入力し、
「キーペアのダウンロード」から.pemファイルのダウンロードを行います
(再度ダウンロードは不可なので大切に!!)

 

キー認証について
…ここではいわゆる秘密鍵暗号を使用しています。
Amazonが用意してくれている)
プライベートキーが今作成したpemファイル。
パブリックキーは、同時に内部で自動作成してくれている

 

 

インスタンスの作成

保存後、画面右下のインスタンスの作成をクリックします。

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・赤枠のインスタンスは現在作成中ですの画面になっていれば

問題ないので、ここからは様々な確認を行います。

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・最初のコンソール画面に戻り、EC2をクリック

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・最初にダッシュボード画面を開いた時よりも

実行中のインスタンスの数が増えていることを確認し

実行中のインスタンスをクリック

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・すると先程、作成したインスタンスが表示されます。

「running」状態になっていれば、完成していて起動している状態です。

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インスタンス右側の、パブリックDNS(IPv4)の右端の↓をクリックし

パブリックDNS(IPv4)の下の赤枠のものが自分のパブリックDNS(IPv4)となります。

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●自分のパブリックDNS(IPv4)をコピーして

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●TerTermのホストの所に自分のパブリックDNS(IPv4)を張り付けて

TCPポート22であることを確認しOKをクリック

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●こちらもOK

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●TeraTarmでSSH接続時、AWSの場合

ユーザ名はデフォルトでのユーザ名「ec2-user」と入力

RSAの右端の四角をクリックし、先程ダウンロードして保存した.pemファイルを選択します。

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・選択後、OKをクリックすると・・・f:id:ryo_aas_bit31:20200209154656p:plain

●この画面が表示された接続完了です!

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rootユーザに切り替えたりしまっした!

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以上がAWS EC2構築ハンズオン勉強会で学んだ内容でした!

 

 

今回の勉強会を通して

僕は初めて自分のPCでインストールしたばかりの

TeraTarmでSSH接続したのと

AWS EC2を初めて構築したこと

AWSは今大注目のクラウドサービスですが

こういうところは物理(オンプレ)と変わらないよというのを学びました。

 

内容も初心者向けですし、IT業界以外の方も対象にしているので

講義内容が聞きやすかったですし、わかりやすかったです。

 

これからもAWSを勉強していって、いつか携われればと思います。

 

でわまた!