インフラエンジニア ryokuenbitの技術や様々な知識を付けてアウトプットする為のブログ

IT業界3年目。まだまだ経験が浅いので 主に資格を取得して知識を蓄え スキルアップ出来るよう日々勉強しています!そんなインフラエンジニアの ryoが日々スキルアップ目指し奮闘するブログです。(たまに日常なども)  2020年5月現在保有資格LPICLv1(101),ITILFoundation,CompTIACloudEssentials

学ぶ意欲が高ければエンジニアは勝ちだと思う件

今日は僕のインフラエンジニアとして働いてきたなかでの実体験から思ったところを書いていきたいと思います!

 

タイトルの通り学ぶ意欲が高ければエンジニアは勝ちだと思う件なのですが

 

 

僕は今まで2年2ヶ月、エンジニアとして働いて現場で様々なエンジニアと会ってきましたが、資格を会社からいつまでに取得してくれと言われてる人以外は自分から率先して継続的に学んでいる人はいませんでした。

 

もちろん、現場で突発的に分からないことが発生した場合、みんな自分から調べて学んではいましたが、そうでない人もいました。

 

1番酷いのは知ったかぶりで、本来の意味をしらないままやたら単語使っている人です。のちのちしっぺ返しにあいます。

非常に危険です。

 

あとは業務と関係ないけど新しい技術を学んでいるという人や毎日10分、少しずつ継続的に学んでいる人が意外に少ない!!!

1日10分だけ勉強するだけでも全然違うのに!!

 

業務に関係ある事でも継続的に学んでいる人が少ないです!

 

時間なくても休日まとめて、2時間やったり

学ぶ意欲があれば時間なくても工夫した勉強が出来るのに…。っと個人的に思っています!

 

これはあくまで現場で出会ったエンジニアを見た、僕の経験ですが

日々の業務だったり、経験してれば知識がつくからとか、やっている事が手順書見ながらやる作業が多いから勉強不要と思っている人が僕が経験した運用保守の現場では多かったです!!

 

運用保守だから仕方ないと思うかもしれませんが、運用保守誰しも10年、20年同じ作業やりたいか?って考えたら全く仕事に関心がない人以外は10年、20年運用保守やりたくないです!(笑)

自分の環境を変える為にもステップアップする為にも自分から率先して新しい技術を学んでいくと可能性が増えますし、スキル的な技術は後からつくんで自分で学んだ事を活かした環境下で働く事で自分の武器が増えて可能性がどんどん広がっていくと思うんですよね。

 

過去の現場で過半数のエンジニアが休日は趣味に費やしてる方が圧倒的に多く、自己研鑽として勉強している人は皆無でした。

 

 

僕は今の現場で40代の新人の方がいるのですがたまに技術的な事を教えるとよく知ってるね。と言われますが、なんで逆に自分で学ばないの?と思う反面、新人時代知識つけても実際にOSに対してコマンド打って触ったり動画で学んだりしていたので点と点が繋がらない感じがしてイマイチ学んだ事を覚えられなかった事を覚えております。

休職期間中に見つけていいなって思った学習サイトにドットインストールがありますが

無料で見れる範囲に制限はありますが

非常にわかりやすいです!

 

流れで書きますが今だと動画学習サイトだと

Udemyが1番ですが、新人時代はお金ないんで出来るだけお金掛けたくないもんです…。

 

僕が特に新人時代お世話になったのが

Think ITの新人エンジニアのインフラ入門

https://thinkit.co.jp/series/6274

 

たまーに今でも見ますし、当時現場で分からないことがドンピシャに合ってたのでこの記事の内容をノートに記入し、先輩にこういう事ですよね?と聞いたらそのメモを見てその先輩が違う先輩にすごい調べてますよ!と言ってました。

それぐらい、インフラの現場で新人には分かりやすい内容なんでオススメのサイトです!

記事の内容は書籍化されていますがお金に余裕がなければサイトで十分です。

 

2年前にインフラエンジニアとして現場に初めて参画した際、何も分からないことから

ある程度分かるかようになってきてクラウドやWebのモダンな技術や開発言語を学んだ事で視野が広がり、インフラだけではなくWebなんかもやってみたいと思うようになりました。

まだまだ開発言語に関しては現場に出れる程応用は効きませんが、概要だけでも開発言語1つ知ってると知らないとでは全然違います!

毎日使ってる現場の技術しか知らない。

やり慣れた手順書の作業を手際良く、時間を短縮し早く作業を行う事に自信をつけてるエンジニアよりは、自分から学んで幅広い知識をつける事は遥かに良い事だと思ってます。

 

だから僕はいくつになっても、自分から率先して学ぶ意欲を高くもち、学び続ける事はエンジニアとして勝ちだと思いました。

 

でわまた!