インフラエンジニア ryokuenbitの技術や様々な知識を付けてアウトプットする為のブログ

IT業界3年目。まだまだ経験が浅いので 主に資格を取得して知識を蓄え スキルアップ出来るよう日々勉強しています!そんなインフラエンジニアの ryoが日々スキルアップ目指し奮闘するブログです。(たまに日常なども)  2020年5月現在保有資格LPICLv1(101),ITILFoundation,CompTIACloudEssentials

新人さんを見て過去の自分と重なって見えた件

今日は過去の事は振り返らない主義ですが

今の現場で新人さんがいるんですが

2年前の自分を見ているからようで自分と重ねて見えたので書こうと思います。

 

4月から現場に入場した新人さんはIT事務をやっていて、エンジニアや運用保守は初めての方でした。

何から勉強していいか分からない、専門用語も分からない感じです。

リモートで接続しているサーバは怖くて触れない状態なのですが

まるで、新人の時の自分と重なって…。

 

僕も当時最初のSES企業で2ヶ月LPIC LV.1の資格取得の研修をしてから現場に入場しましたが初心者から詰め込みでLPICの学習は結構分からない事が多く、多分10%ぐらいしか理解していない状態でした。

そんな中専門用語も飛び交い、仮想化の仕組みも理解しないまま作業を恐れながらやり毎日怒られながら作業をし、緊張とプレッシャーで仕事内容が頭に入ってこない日々でした。

これって自分がやっていいのか?

そもそも自分は作業をやっていいのか?と

色々余計な事を考えてしまい、積極的になれず失敗を恐れたり自己肯定感が低い毎日を過ごしてました。

 

新人さんと共通するのは失敗を恐れたり

何か1つの操作で間違うと影響が大きいシステムやサーバに対する恐怖、何が何だか分からないから電話も取れないです。

 

今では毎日取っている電話も新人の時は取れなかった…。

相手が自分の知らない事を話されて相手に迷惑かけるのが怖かった。

 

僕は今日Twitterでも少し書きましたが

やっぱり現場で場数を踏まないと覚えられなんで仕事選ばず失敗を恐れずチャレンジして周りにプライド捨てて聞きまくるのが1番だと確信しました。

 

僕は今の考えに至るまで技術的な勉強もしましたが積極的にチャレンジしようとマインドを変えました。

前の現場では仕事量が極端に少なく腐りそうになりましたが今の現場では過去の悔しい経験が活かされてると思ってます。

 

1ヶ月で客先から信頼も獲ました。

多分過去の人が仕事やらなさ過ぎだと思いますが…。

 

2週間前、新人さんと一緒に月次作業やりましたが1ヶ月分のログをフォルダにまとめてを圧縮するだけの簡単な作業でしたが

簡単な作業から始めて自信つけてもらったんで僕の新人時代よりは酷くないと思います(笑)

 

今後は新人さんにいかに分かりやすく業務内容を説明し理解してもらえるか?

考えながら頑張っていこうと思います!

 

 

でわまた!